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オープンだから外構工事が必要

地方で、治安もいい、そうした住宅地では和モダンな住宅が人気です。落ち着いた佇まいは、外壁にリシン吹き付けを施したり、杉板張りの組み合わせであったり、いわゆる山荘チックな外観の住宅であり、そうした住宅が建ち並びます。治安がいいからこそ、庭のグリーンをどこからでも楽しめるように塀などをつくらず、道路からもオープンに見せつけています。しかし、庭だけが見えるのではなく、リビングがまる見えになるのならば、外構工事をおすすめします。路地に面した塀や、2階のバルコニーを囲むスクリーンに和の素材の竹を採用すれば、和モダン住宅にも馴染むでしょう。道行く人も花を愛でてもらえるように、路地とアプローチの間をオープンにすることもあるでしょう。だったら、道行く人の気配がキャッチできる音や光にこだわった外構工事をしてみましょう。砂利、ソーラーライトなどが一例です。もちろん、草花に影響を与えない設備、素材を選ぶことが大事です。地面に埋め込むタイプのソーラーライトなら、電池の入れ替えも不要、コスパにも優れています。

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